福岡で医療レーザー脱毛を受けてデリケートゾーンを理想の形に

施術を受けることは恥ずかしい?~体勢や身につけるものについて~

医療レーザー脱毛によるvioラインの処理を受けようか迷っている方の中には、「人にデリケートゾーンを見られるが恥ずかしい」という気持ちを持っている方もいるかもしれません。そのような方は安心してください。施術を行なう際には、患者がなるべく恥ずかしい思いをしないよう、病院側がいろいろな工夫をしてくれます。

施術中の体勢について

施術を受けるときには何も身につけないのですか?
医療脱毛を行なっている多くの病院が、vio脱毛の依頼者に専用の下着やタオルを履かせた状態で施術を行ないます。脱毛を進める中で下着やタオルをずらすことはありますが、下半身を丸裸にさせるようなことはほとんどありません。この専用下着の形状は様々で、普通のパンツの形状のものもあれば、Tバックの形状をしたものもあります。oラインの脱毛のみタオルを巻いた状態で施術を行ないます。どのようなものを履くのか知っておきたいという方は、カウンセリングの場を通して確認しておくとよいでしょう。
どんな体勢で施術を行ないますか?
施術を行なう際の体勢は、v、i、o、どの部位の脱毛を行なうかによって違ってきます。基本的にどの部位においても下着やタオルをずらして脱毛を行なうという点は変わりません。vラインにおける脱毛は仰向けの状態で両足を揃え、少し股を広げてから行ないます。iラインの脱毛も仰向けの状態で行なわれますが、片足ずつ膝を立てて外側に倒してやっていきます。少し特殊なのがoラインの脱毛で、うつ伏せの状態か、もしくは四つん這い、または横向きの体勢で施術を行ないます。また、oラインの脱毛においてはスタッフが2人で施術に臨む場合もあります。ただお尻以外の部分はタオルで隠されていますし、何より施術時間も10~15分とかなり短めです。

院内

上の説明を読んでも、やはりどうしても恥ずかしい、という気持ちを持つ方はいると思います。上で紹介したものはあくまでvio脱毛における一般的なやり方で、病院によっては施術中アイマスクを着用させてくれたり、スタッフを女性のみで構成していたりと、様々な工夫や気遣い、サービスなどを提供しています。訪問しようと考えている病院のHPを見たりカウンセリングを受けたりすれば、心の準備ができ、リラックスした状態で施術を受けることができます。

好みに合わせたデザインが可能です~福岡のクリニックで相談する~

vio脱毛を受ける前に知っておきたいポイントの1つに、施術が完了した部分は毛が生えにくくなる、という点があります。iラインやoラインの場合は特に問題無いかもしれませんが、vラインの場合全て脱毛すると将来的に困るかもしれません。施術を受ける前にどこをどのような感じに仕上げるべきなのか、しっかり考えておく必要があります。そこでオススメなのが福岡のクリニックです。福岡のクリニックに相談すれば、イメージ通りのデザインに脱毛してもらえます。

vラインの残し方

人気のある残し方
vラインの脱毛で最も人気があり、かつオーソドックスなのは、「逆三角形型」と言われる残し方です。vラインの形に合わせて全体的に小さくしていくような感じとなります。全部を剃るのに抵抗がある、アンダーヘアをナチュラルな感じに残しておきたい、という方にオススメの残し方です。この逆三角形型に近いもので、「スクエア型」と呼ばれるものもあります。四角形の形状にアンダーヘアを残すやり方で、逆三角形型よりもよりナチュラルな感じに仕上がります。昔から根強い人気を誇るのが、「Iライン型」と呼ばれる残し方です。文字通りアルファベットの「I」の形に残すやり方で、脱毛処理をしたことがハッキリ分かるほど綺麗な仕上がりとなります。
個性を出した残し方
アンダーヘアにオシャレや個性を取り入れたいという方は、アンダーヘアをスター型やハート型に処理してもらうのも良いかもしれません。普段周囲に見せることのない部分なので、これらの形に残して恥ずかしい思いをするようなことはありません。ただデザインによっては病院側が対応できない場合もあるので、スタッフや担当医とじっくり相談しながら決めるようにしましょう。
残さず全て処理する
海外ではごく一般的とされているハイジニーナは、いまだ日本ではあまり浸透していません。施術後の、衛生面の効果で言えば、ハイジニーナが最も良いと言えます。また、水着や下着を着る際もアンダーヘアの量や長さなどを一切気にしないで済みます。デリケートゾーンがツルツルになることに抵抗が無い方は、医療脱毛を通してハイジニーナを依頼するのも良いかもしれません。

アンダーヘアに「理想的な形」というものはありません。もちろん人気のある形や国別の趣向などはありますが、それに合わせる必要も無ければ、病院側から特定の型を推し進められることもありません。ただvラインの形を決めるポイントとして、実用性は強く意識しておきましょう。ここで言う実用性とは、デリケートゾーンにおけるムレや臭いなどの衛生面への影響のことを言います。また、水着や下着からアンダーヘアがはみ出しにくいかどうかという点も併せて考えましょう。自分の好みのデザインを見つけ、その上で今挙げたポイントを念頭に置いて考えると良いでしょう。

施術を受ける前に要確認!~脱毛が受けられない人もいます~

ここでは、脱毛施術を受ける前に最低限把握しておくべき点を紹介したいと思います。

こんな人は要注意

脱毛施術は基本的に誰でも受けることができ、かつあらゆる部位に施術することのできるものですが、一部脱毛できない部位があったり、脱毛施術を受けるのに向いていない人がいたりします。施術ができない主な部位は、シミやあざ、ほくろなどがあるところです。フラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛は黒い色に反応してそこに照射するので、これらの部位をやけどさせてしまう可能性があるのです。同じ理由で、日焼けをしている人や色の黒い人もこれらの脱毛方法は適していません。そして妊婦や生理中の方も控えたほうがいいとされています。妊婦が脱毛施術を受けたからといってお腹のこどもに直接的な影響があるわけではありませんが、施術の中でお母さんが強いストレスを感じることで、お腹のこどもに何らかの悪影響が及ぶ可能性があるからです。生理中の方は肌が敏感になっているので、少なくとも生理を終えるまでは受けるのを控えたほうがいいとされています。

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